伴走ストーリーへの共感を寄付に繋げる特設サイト。
認定特定非営利活動法人カタリバは、東日本大震災から15年の節目に、特設企画「がんばれじゃない言葉が、わたしを動かした」を実施。STUDIOによる制作のため、デザインから実装・公開までを担った。
本企画では、震災当時の子どもが、そばにいた大人にかけられた「忘れられない一言」と、その背景にあるストーリーを収集するとともに、SNS上でのシェアがカタリバの災害時子ども支援への寄付につながる仕組みを設けている。延べ約21万回にわたってストーリーが届けられ、2026年2月1日〜3月31日の期間中には2,047件のシェアが行われ、企画に賛同いただいた企業からの寄付と伴走支援や子どもとの関わりについて考えるきっかけが広がった。
震災当時の子どもとそばにいてくれた大人の「伴走」というテーマを、誰かの背を押しバトンが繋がっていくようなイメージを持って2色のドローイングで表現。サイト全体では、「海」の印象を明るく優しいブルーを用いてポジティブに描いた。
Client: NPOカタリバ
My Role: Art Director, Designer